XM・MT4・MT5 複数口座損益分析ツール

XM会員ページの取引履歴/MT4のStatement.htm/MT5の取引履歴レポートを解析し、複数口座の損益を統合して可視化します。

読み込めるファイル(形式は自動判別):

  • XM Web: 会員ページからDLする取引履歴HTML
  • MT4: ターミナル「口座履歴」タブを右クリック →「レポートの保存」→ Statement.htm
  • MT5: ツールボックス「口座履歴」タブを右クリック →「レポート」→ ReportHistory-*.html

使い方:

  1. 下のエリアにファイルをドラッグ&ドロップ(複数まとめてOK)
  2. MT4/MT5は履歴タブの表示期間しか保存されないので、保存前に「全期間」に切り替える
  3. 同じ口座に期間違いのレポートを重ねて読み込める(重複行は自動でスキップ)
  4. データはブラウザ内(IndexedDB)に保存され、次回アクセス時も表示されます

💡 税務申告の計算について:

課税対象 = 取引損益 + スワップ + 手数料 + 現金補填(+調整)

個人のFX確定申告は「出金額 - 入金額」ではなく、取引ごとの損益を積み上げて計算します。 ボーナス(クレジット)を使って得た取引利益も課税対象です。 XMのクレジット補填(EXP06)は現金で残高に入る利益なので実質損益に含め、非現金のクレジット付与/取消は参考値として分けて表示しています。 なおEXP05は入金時の決済手数料の穴埋め(入金本体と合算して実際の送金額になる元本の復元)なので、 補填ではなく入金として集計します。